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魂の片割れと私を結ぶ、神様からの伝言版

マザーアースと、みなさんの魂の甦りのために、神様からの伝言を伝えています。

タイムリーな神の設計図

《第1部》

須佐神社からの帰り道、スマホのナビに逆らって、高速を使わず、下道で安く。なんてまたもセコイことを考えました。

私は、長男の誕生日の話題と同じく、数字、時間を覚える脳に傷がついているだけでなく、地図も読めないんです。

だから、もお大変!山道で迷う迷う。

アウトドア好きな私は、子供たちとよくキャンプなどをしていましたが、毎回、道に迷い、子供たちに、ドライブドライブ♪。と言っていました。

スマホのナビは出雲大社まであと〇〇キロです。みたいに、誘導先を、勝手に出雲大社にし始めました。

そりゃあ、さっきの記事の流れなら、最後に出雲大社に行くべきですよね。皆さんもそう思われましたよね。皆さんの心が伝わってきます。

しかし、私は、神社へのお参りは、波動の綺麗な午前中と思っていますし、(須佐神社は、すでに午後でしたが…。)出雲大社の混雑を想像すると、あの広い境内をまわるのは何時間かかるのだ…。

と、本当に萎えていました。

しかし、ナビの声に観念して駐車場に到着したら、予想以上の混雑でした。

アニソンが聞こえます。イベントもあるのかぁ…。一番遠い駐車場でさえ満車とは…萎。

あっ、お兄さんが来た。帰るのかぁ?と車を出してもらえるのを待ってたら、ただの食事…。

もう、嫌だと思って、やっとこさで、車を停めたら、7777が目の前に。

分かりました。かんねんします。

天使たちからの誘導に感謝しますです。

とりあえず行ってきます。

お参りした後の報告も書くことがあったら書いてみます。

f:id:musubinomegami:20170402155222j:image

【ただいまの時刻17:06】《第2部》

やはり、神の設計図は精妙で、寸分の狂いもなく、素晴らしいです。

私は、鳥居をくぐり、拝もうとしたら、なんと人は多いのに、ガラガラなんです。

あれれ?なんか変??

そうです!ななんと、出雲大社の境内で、水樹奈々 出雲大社御奉納公演 17/4/2 (日) 16:30 と言うのをやっているのです。

皆さんタイムリーに読んでくださっている方もいらっしゃるので、ヤラセブログでないのは、証明できましたね。

そして、私は、第1部で書いていますが、神社で失礼なこととかできません。だから、出雲大社の鳥居も一番外の鳥居で、境内に入る前に撮影しました。

それから、私の苦手なことは、ゲームや、アニメです。これらを好きな人を馬鹿にしたりはしませんし、むしろ人として立派だと感じることも、もちろんあります。しかし、田舎者としては、絶対に自然派なのです。

だから、子供たちと、夏の海水浴は、サーファーよりも早く行き、サーファーよりも遅くまで遊び、一夏で30日くらい海に行っていました。

それに、スキーに、山歩きに、キャンプに、とにかく自然を満喫して、楽しんできました。このことも、何となく第1部でふれていましたね。

ビックリされると思いますが、我が家にはゲームも無かったですし、テレビを観る習慣もありませんでした。

それなのに、なぜかこのブログの読者にゲーマーや、アニメ好きそうな方がいるのが、不思議でした。そんなことを思いながら、境内に入ると、コンサートをやっているではありませんか!

しかも、巫女さんたちも嬉しそうに会場に向かっています♪

私の、神は畏れ多いものというのを払拭するには、充分なできごとでした。

神は人々の味方です。畏れ多いわけがありません。

そして、歩いていたファンの方が、聖地と言い、他の方が、ファンにとってはまさに神だよね。と言われたのを聴いて、私は全てが腑に落ちました。

水樹奈々さんとファンの人たちの声を聴いていたら、本当に聖地に神が来たのだと感じました。

私から、神への畏れと、アニメ、ゲームより自然派が優れていると言う、勘違いは私にはもうありません。

もう一か所、行くべき所がありますので、続きは後で。

f:id:musubinomegami:20170402173023j:imageミスマッチと言う、バランス◎神は心が広いのです。

【ただいまの時刻17:52】《第3部》

やはり、神は素晴らしい。

私は、出雲大社の駐車場で第2部の記事を書き終えて、近くにある、稲佐の浜に行きました。

最初に行った、日本一のパワースポットの須佐神社に、海水が流れている海です。ここは、出雲大社に、全国からいらっしゃった神々をお迎えする浜辺です。

そこで、なんと最後の参拝のはずが、溝に車を落としてしまい、神戸ナンバーのご家族や、やんちゃ風なお兄さんたちが、皆さんで車を持ち上げてくれたのです。

私はこの車を毎週洗車して、ほとんどキズはつけていませんが、ここにきて、タイヤのホイールにキズをつけました。

でも、もちろん感謝しかありません。

本当に、参拝すべき方々に、ありがとうございました。と伝えることができたのですから。

ありがたいことです。

f:id:musubinomegami:20170402180308j:image痛々しいタイヤホイールと、おやしろの天辺にタイムリーに来た夕日と、稲佐の浜の看板と、私に本当に参拝すべき方々を教えてくれた溝です。