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魂の片割れと私を結ぶ、神様からの伝言版

マザーアースと、みなさんの魂の甦りのために、神様からの伝言を伝えています。

魂の片割れとの新生地球

このブログを始めた頃は、まるで今すぐに彼と再会できるようなことが、タイムリーに起こっていました。

それは今も感じていますが、当時、そのことをきっかけに、SNSに全く興味もない私がブログを書くように神から急かされました。

今思えば、そのタイムリーな記事を書いたお陰で、彼に告白の電話ができましたし、彼の結婚を食い止めることができたのです。

あの電話の勇気は、溺れそうになりながら、激流にのまれて行く我が子を、泳ぐこともできない母が無我夢中で飛び込んだようなものでした。

その後は、お互いが別々に激流から、緩やかな川に流され、どうにか岸に辿り着きました。

そして、激流に流された動揺も落ち着き、辺りを見渡したのです。

そしたら私は、今までもそこにあったけど、全く気がついていなかった、自分のスピリチュアルなパワーを見つけたのです。

そして、その岸の風景は、よく見たら私のアパートに、職場に、ドラッグストアに、レンタルショップに、コンビニがあるいつもの風景でした。

なぁんだ。私たちは激流になんかに、流されたりしてなかったんだ。ただの夢だったんだぁ。

っと、目が覚めた私たちは、いつものようにお互いがそこに居てくれるだけで、本当に幸せで、本当に愛おしくて、本当に楽しくて、本当に暖かな気持ちになったのです。

でも、ほんのちょっと違うことがあったのです。

夢から覚めたら彼は、どんなことからも私を守ってくれる愛と言う勇気を持ち、誰よりも頼もしくなっていたのです。

そして、私はそんな彼を愛で包み込み、何からも彼を守れる宇宙からのエナジーを持っていたのです。

今までと同じようで、まるで違うんです。

そして、こんな私たちを見たら、何だか皆んなも幸せな気分になっているんです。

なんと言っても、19歳も年が離れているのに、happyが溢れ出ている2人を見て、非難する者なんていません。

そんな2人を見ているだけで、小さいことは気にしなくなったり、今まで常識だと決めていたことが、馬鹿げていると感じたりしてくるのです。

例えば、性別だとか、国籍だとか、職業だとか、出身地だとか、年齢だとか、学歴だとか、そんなちっぽけなことに、とらわれていた自分が笑えてきたんです。

そしたらなんだか、海に行きたくなりました。

そしたらなんだか、踊りだしたくなりました。

そしたらなんだか、風を感じたくなりました。

そしたらなんだか、歌い出したくなりました。

そしたらなんだか、動きだしたくなりました。

そしたらなんだか、笑い出したくなりました。

そしたらなんだか、嬉しくて泣けてきました。

そしたらなんだか、空を見上げたくなりました。

そしたらなんだか、皆んなも幸せになって欲しいと思いました。

そしたらなんだか、人の目なんて気にしなくなりました。

そしたらなんだか、知らない土地に行ってみたくなりました。