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魂の片割れと私を結ぶ、神様からの伝言版

マザーアースと、みなさんの魂の甦りのために、神様からの伝言を伝えています。

魂の片割れと未熟な自分を許す

いっぱいカルマを浄化したつもりの私ですが、実はまだ苦手な人がいます。

それは職場の40代の受付嬢です。彼女は、自分の気にくわない方には、すぐに大声を出して激しくバカにして炎上します。

だけど、上司や、権限を持っている人には猫なで声で甘えています。

そして、そんな彼女が恐ろしいことに、明日からカウンセリング部署に配属となりました。

恐ろしすぎて、全く理解不能です。

でも、こんな彼女が私の目の前に居ると言うことは、私がこんなにも意地悪な人を対処しないことの課題を解決しなさいと言うことで、目の前で具現化されたのです。

こんな時、私がクライアントに伝えるやり方は、アサーションと言う伝え方を教えてあげるます。

それは、この場合だと私がプロのカウンセラーの視点でみたら、彼女は明らかに気分の浮き沈みが激しく、上司には見せない意地悪や、来客に対しての暴言などについて、きちんと心配である旨、上司に報告するのです。

でも、この記事を書いた途端に解決することもあり得ます。だから、上司には言わないかもしれませんが、それは決して今までみたいに、弱い私が逃げたのではありません。

やはり、このような酷い人は、同じ次元に存在させたくはありませんし、もう少し学ぶべきことを学んでいただきます。

彼女と同じパターンで、先日、解決したことがあります。それは、私がやってるスポーツで、日本一のアスリートを育てたコーチとは、別のクラブの若いコーチが、中学生のクラブ生に酷い態度をしたり、自分の彼女には優しくするけど、他の生徒には恐ろしくなると言う不安定なレッスンを続けていました。

もちろん、その明らかなの態度に他の大人の生徒はウンザリしていますが、安いクラブなので、皆んな中学生がイジメられても黙って見ています。

私は我慢の限界だと思った次のレッスンの時に、コーチが故障をしていていました。

だからもう、意地悪ができなくなっていました。

こんな風に、神は弱い者を助けてくださることもあります。コーチは痛みを知って、自分の身体の限界にも気づき、それによって、意地悪が減り、中学生に優しくなった気がします。

ちなみコーチの故障は1週間もしたら完治しました。

カルマは浄化しても、ここは地球です。

高次元の存在が地球で、具現化された姿であるキリストほどには、私たちがなれるはずはありません。

だから、意地悪な者を嫌いだと思う、自分にも許しを与える必要があります。

ただ、その時に、その意地悪な者に仕返しをしてやろうとか、苦しめば良いと言う思いは、新たなカルマを作ることになりますから、その意地悪な者が、自分の意地悪に気がつける体験をして、カルマをクリアして欲しいと思えればいいのです。