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魂の片割れと私を結ぶ、神様からの伝言版

マザーアースと、みなさんの魂の甦りのために、神様からの伝言を伝えています。

魂の片割れと同じくカルマの陰陽の法則

魂の片割れは陰陽だと、以前の記事で書きました。(3/25の陰陽太極図です。)

カルマを作らない方法の一つに、陰陽の法則があります。

それは、モノゴトを陰陽でとらえる方法です。

日の当たる場所には、日向と同じく、日陰も存在します。日向は良いイメージがありますが、日陰は悪いと思われがちですが、日向は明るさ、植物を育てる、活力が甦るという良さがありますが、日陰も涼しさ、植物も暑さばかりだと辛い、気持ちを落ち着かせるという良さがあります。

例を書こうと思いましたが、エナジーが上がり、魂をピカピカに甦らせたら、例を思い出すような出来事さえ起こらなくなってきたので、ある方の話しを例にしてみます。

その方は大きな事故をし、妻から離婚の話しが出て、仕事も失いました。どこをどうとっても悲惨にしか感じませんが、この事故をきっかけに、新たな転職先を決めるタイミングだったとと、とらえることで前向きになり、これまでよりも好条件のところの仕事を決めることができるのです。また、給料が上がれば、妻は楽な仕事に転職をして、家事がしっかりできるようになって、のんびりと子どもさんと接して、夫にも優しくなったら、家庭の雰囲気がとても良くなります。そんな妻を見て、改めて家族と真剣に向き合うことで、妻子を心から大切にし、愛するようになるのです。もちろん、事故は悲惨でしたが、家庭や、人として改めて自分の生き方を見直すきっかけになり、愛を広めることになるのです。

そしたら、被害者にも感謝ができるのです。被害に遭っていただいたから、愛に気づけたと。

この場合、世間である私たちも当事者を許すことが必要です。まさしく、別れた夫の教えである、罪を憎んで人を憎まずです。

私たちが事故を起こした当事者を避難することなく、罪だけを残念に思い、事故の被害者には、お気の毒だけど、彼への気づきを与えてくださったとの思いを抱くのです。

これを、カルマを作る見方でするなら、事故をし、仕事を失い自暴自棄、自信も無くし、魅力も無くなり、妻からも見捨てられ、離婚し養育費を支払い、子に合わす顔もない。自信のないままだと、悪条件の仕事くらいしか採用がもらえず、仕事も長続きせず、転職が続くことになるでしょう。そして、お金も無いので、家に引きこもりがちになり、友達とさえほとんど会わなくなります。こうなれば、何のために生きているのかさえ分からなくなります。

こんな風に、陰陽のどちらで見るかで、現世だけでなく、輪廻転生をしてもカルマは持ち越しされるので、大きな違いが出てくるのです。

ちなみに、もしこの出来事を、陰陽どちらかにかたよってとらえたら、この当事者の妻子や、両親や、事故の被害者の家族や、当事者の友達に至るまで、カルマを伝染させることになります。

また、それだけではカルマの伝染は終わらず、その方たちは、さらにその子どもにカルマを伝えていくことになるのです。そうやって、カルマはさらに膨らむのです。

あなたは、唯一無二の魂の片割れに出逢うために、ピカピカの魂に甦らせますか?

それとも、いつまでも、不満や、恐怖や、不安や、嫉妬や、執着や、見栄や、蹴落としや、物質優先主義や、攻撃や、愚痴や、過干渉や、放置や、争いなどと言う、魂に汚れた記憶データであるカルマをつけていきますか?

私はその方が、どちらを選択されるかと言う決定権は持っていません。もし私が決定権を持ったなら、それ自体が私の過干渉と言うカルマになるからです。

だから、私は過干渉にならないように、ブログで情報発信をしたり、絵を通してカルマの浄化のきっかけを提供したり、通常の仕事でカウンセリングをしたりして、その方が光の道を選べるように、道を照らしています。

新生地球のゲートを開けるか、開けないかはその方次第なのです。

ところで、先日、縁結びの神社でいただいたお神酒を飲みました。

この記事を書き終えたら 、カルマが浄化され、全てのお神酒を吐きました。お風呂上がりでしたから全裸でした。そんなに長い時間ではありませんでしたが、とても苦しかったです。ちなみに、私はお酒は好きではありませんが、強い方です。

まるで、禊(みそぎ)の儀式でした。

そしたら、プラチナ色の光り輝く、円の形の周りに三角がついているオーラ?を、第三の眼で見ることができました。眼を開けても、しばらく見えていました。

普段のカウンセリングでも使う療法でもあり、カルマの浄化をさせる方法を、いくつか記事にしていきますので、新生地球のゲートを開けたい方は、どうぞ参考にしてみてください。

そして、残念ながら、記事を読んだくらいではカルマの浄化ができるほど、甘くはありませんから、何回も記事を読み直して、腑に落として(ここが肝心です!頭で覚えるのではなく、心の奥深くに落とし込むのです!)実生活で実行してみてください。

一度で身につくことはありません。コツをつかむまで諦めずに続けることです。

カルマを浄化させるには、色々な情報の遮断も必要となります。