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魂の片割れと私を結ぶ、神様からの伝言版

マザーアースと、みなさんの魂の甦りのために、神様からの伝言を伝えています。

魂の片割れと私の愛を甦らせる

彼に私のことをもう一度思い出して欲しいと言ったものの、一年間、数回のメールだけだったから、正直、私が彼を思い出せなくなっていました。

私の魂は、スピリチュアル側なので、魂の片割れと気づいていても、地球の感覚で彼の姿や、楽しかったことを思い出せなくなっていました。

彼の方は魂の片割れですから、私とのスピリチュアルな体験は思い出せなくなっていたと思います。

隣席の彼女が、彼と同じ地球の感覚側なので、彼の気持ちが私に戻るには、私たちのスピリチュアルな体験を思い出さなくてはいけない。と言っていたのが腑に落ちました。

私たちが過ごした日々を思い出してみました。

 

彼は海外のダイビングに行って、私は地元の海でダイビングを楽しんだよね。

海外でのダイビングの様子を動画で撮ってくれて、まるで私もその街に行った気持ちになったんだよ。私が観たかったサメのことや、色んなダイバーと出会って、色んな生き方を知ることができたと話してくれたよね。私は海底史跡のことや、海の中の気持ちよさを話したよね。

それから、私は野生のイルカと泳ぐことが夢だって話したら、あなたは、私の地元で初めて行った海水浴で野生のイルカが近づいて来たって驚いてたよね。こっちではそんなことがよくあるのか?って。そんな話しは聞いたことないよって。私たちって本当によく似てるよね。って改めて気づいたんだよね。でも、海は自分の地元の方が綺麗だよって、私が彼の地元を気に入るように言ってたよね。

それから、私が大好きなスポーツのことをいつも話してたら、自分も仕事帰りや休日にそのスポーツをやってみたいと前から思っているって言ってたよね。転勤して行く前に、私はそのスポーツの楽しさと、次の転勤先でぜひ、やってみて欲しいことと、その時は道具選びにはくれぐれも注意するように、私の失敗経験から伝えといたよね。

そしたら、あなたは、プリンタにトナーを入れることが苦手な私に、急にトナーが切れた時は、他のプリンタを使うようにって何度も何度も教えてくれたよね。そうだよ、お互いにものすごく臆病だから、大切な人が傷つかないように、人から見たら些細なことだけど、何度も何度も支え合うように、いたわり合ってたよね。

それから、彼が行った新潟のスキー場のゲレンデのことや、スノボのこと教えてくれたよね。私がスキーに行った話しをしたら、偶然を装ってそのスキー場に来ようとしてたよね。それで、前からスノボじゃなくて、スキーをやってみたかったって話してたよね。どこのスキー場が一番いいの?って聞いたら、自分の地元のスキー場が一番いいんだって。ぜひ、行ってみてくださいよ。って、私が彼の地元を気に入るように言ってたよね。

私に一時、気になる人が居て、その人と上手くいかなかった時、真剣に色んな方法を考えてくれたんだよね。でもどんな方法を考えても必ずhappyendになるからって言ってくれたよね。でも、今はそのhappyendは、あなたとじゃないとムリなんだよ。私があなたは本当の意味で身体が繋がったことがないんだ。って言ったら、そうかもしれませんね。って言ったよね。私は、その一時の気になる人と、そう言う関係だと勘違いさせてしまったね。でも、私は、彼の背中をさすってあげただけだよ。多分、彼も私と魂の繋がりのある人だったから、本当にお互いに癒されたんだよ。誰ともそれ以上のことはしないから心配しないで。でも、私にはあなたしか居ないって電話で伝えたから、もう勘違いしてないよね。

(このブログを下書きに保存して出かけていました。そしたら、そこで会った人から一時の気になる人が、結婚したと聴きました。本当にhappyendだったんです。しかも、このタイミングで知れたのは、宇宙からの応援のサインです。)

それから、私の何十年も前からの夢は、バイクに乗せてもらうこと。彼の大好きなことはバイクに乗ること。バイクのお薦めDVDを借りてきてあげたら、テンション上がってたよね。めっちゃカッコいいよね。って盛り上がったよね。

それから、4度目の試験の合格発表の日、めっちゃ緊張している私に、不合格ならご飯をご馳走してくれるって言ったよね。ご飯はどうでもいいから、バイクに乗っけてもらって海に行きたいって言ったら、そんなの簡単だから、何度でも乗せてあげますよ。って言ってくれたよね。

それから、飲み会の時、私はお金がないから止めとくって言ったら、500円あげますから絶対に来てくださいって言ってくれたよね。その時は、500円をバカにしてしまったけど、精一杯だったんだよね。その時は気づかずに、バカにしてごめんね。でも、今なら1億円以上の価値があるってことに気づいたよ。

仕事のことは、私もよく教えてあげてたよね。でも、私の苦手なことは色々と教えてくれたよね。私の方が仕事は慣れてるし、専門的だけど、あなたの話し方も、暖かい人柄も大好きだったよ。

それで、席替えの話しがあった時、普段は大人しいのに、上司や周囲に猛反対してたよね。私の隣のままがいいって。だから、チームが違うから不自然だけど、ずーと隣の席で居てくれたよね。

それで、彼が出張の時、私の隣の彼の席で、私から勉強したいって、きつい性格の人が言った時、その人に、私のこといい人だって伝えてくれたよね。それで、その人に、あなたはいい人ですか?って聞いたんだよね。その人は、あなたから、そんなこと聞かれて、子どもかよ。って呆れてたよ。でも、その人が私をイジメないか心配で、私を守ってくれたんだよね。私はめっちゃ嬉しかったよ。

それで、その出張から帰って来た日に、あなたの大好きな猫が、猫が苦手な私の夢に出て来て、私の脚の周りを親しげに周ったんだよね。その後ろにあなたが立っていて、帰って来てくれたのが分かったよ。って私たちの不思議な体験もいっぱい話したよね。私たちって、めちゃめちゃ似てるよね。って何度も言ってたよね。

他にもまだまだ、楽しいことあったけど、あなたは私をインスピレーションで見つけてくれて、私と居るのが心地いいって、それで歳なんて気にしないって言ってくれてたよね。私も同じだよって。こんなにリラックスしたことはないよって。

これを書いてたら、彼がどんなに私のことを好きでいてくれたか、私がどんなに彼を好きだったか思い出したよ。

でも、お互いに、乗り越えないといけない硬くて高い壁があったよね。

お互いにものすごく臆病で、ものすごく繊細で、壊れそうなくらいに弱くて、そのうえ、離れ離れで会話もできなくて、数行しか書けないメールを数回くらいしかできない中、この壁を乗り越えようとしたけど、辛すぎて諦めかけてしまったよ。ごめんね。あなたのことが嫌いになったりしたんじゃないからね。

でも、このまま、あなたと離れ離れなんて、生きている意味がないんだよ。

だから、生まれて一番の勇気を出して、電話もできたし、このブログも書けたし、本当に辛かったけど、多くのカルマと向かいあって浄化することもできたし、スピリチュアルパワーも使う決心ができたんだよ。

もう、臆病じゃないでしょ。

もう、繊細で、弱くないでしょ。

今ならあなたを、私のスピリチュアルパワーで癒せるでしょ。

あともう少しで、チェイサーの私の魂の輝きが蘇るでしょ。

そしたら、ランナーのあなたが目覚めるのは早いんだよね。