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魂の片割れと本当の意味で新生地球でひとつになる

カルマの浄化による魂の甦りと、魂の片割れとの真の出逢いをマザーアースにて果たします。

魂の片割れとの別離

彼を魂の片割れと気がついてから、彼が転勤するまでには、すでに3週間ほどしか残っていませんでした。

しかし、彼にはとても大きな驚くべき問題があり、今すぐ彼と付き合うことはできません。

(決して不倫ではありません。)

そして、転勤したら連絡する方法がないのです。私は途方に暮れました。

そして、彼は転勤していきました。

私は彼に、その大きな驚くべき問題を2か月で解決して欲しいと伝えました。

彼は自信なさげに了解し別れました。

そして、連絡さえ閉ざされたまま、約束の2か月が経過していました。さらに、2週間ほど経過した時、私は限界を感じていました。

限界を感じたその日に、彼と唯一繋がることができる職場のメールで、計画が遅れていることのお詫びのメールが来ました。職場のメールのため、業務報告の一文のような内容でしかありませんでしたが、限界を感じた日のメールだったので、本当に嬉しかったです。

その後の9か月間は、その程度のやりとりを数回しただけでした。

私はその間、仕事中に机に座っている時以外は、トイレでさえ号泣していました。

限界どころではなく、もう本当に身体が崩壊寸前でした。

以前、私はある日突然、手術をすることとなりました。

その手術の日は、私にとっての記念日で、年月日、時間、分にいたるまで、珍しい数字が並ぶ記念日です。あえて、その日に手術をしたことで、宇宙の仕組みを知ることとなりました。

その時に魂に還る経験をしましたから、この時の身体が崩壊する感覚は、まさに魂になる、つまり地球人としての身体か壊れると言うほどの魂の痛みでした。

そして、ついに耐えきれず、私は身体の崩壊を待つか、彼とのわずかな連絡をきっぱり無くすかと言う選択しか無くなり、彼に問題に立ち向かうのか、私と縁を切るのか決着をつけて欲しいとメールをしました。私を選ばないならメールは要らないと伝えました。

そしたら、メールが来なくなりました。

彼の悲しみが、どん底となった瞬間を最後に、彼とのテレパシーはパタッと繋がらなくなってしまいました。

今思えば、彼は待ちきれなかった私を責めたと思いますし、自分のことが情けなかったと思います。何より私が彼を信じ切れなかったことが悲しかったと思います。

でも、その時には本当にどうしようもなかったのです。

恐らくあの状態を続けていたら、私は命が尽き果てていたと思います。

(もちろん、絶対に自殺ではありません。)

だからあの時は仕方がなかったのです。

あれから、3か月が経ちます。私にはもう以前のような苦しさはありません。テレパシーは繋がらなくなり、彼のことを好きだったのか、彼の存在さえ思い出せなくなっていました。

でも、また彼が魂の片割れだと確信できるほどに心が回復してきました。ツインの私たちだから、彼も同じ状態のはずです。

彼との強制的別離の間、私は自分自身と向き合い、あれほど避けていた4度の不合格の再試験への挑戦などもし、多くのカルマとも向き合い浄化してきました。

ある時、スピリチュアルが大好きなクライアントが自分たちはツインレイだから、1つのカルマを浄化したけど、とてもしんどかったと訴えてきました。

でも、真のツインレイならカルマは1つ残らず浄化させなければなりませんし、しんどいどころではなく、身体が崩壊寸前まで苦しまなければなりません。そんな彼女に私は、ツインレイなら〇〇さんの苦しみの1億倍は苦しいよ。と言い放ちましたが、恐らくそれは間違っていないと思います。

強制的別離で、魂の汚れた記憶データの多くはクリーニングされました。

でも、手術の時に身体を脱ぎ捨てた魂の輝きは、取り戻せていないんです。

あの時に見た魂の輝きは、地球の言葉では言い表せないほどに光輝く、眩しい輝きでした。

あたり一面の暗闇が、眩しく照らし出されて、物凄いスピードで自分の本当の場所に還ろうとしていました。その場所は恐怖など何もなく、身体を脱いだ魂だけの姿は本当に幸せでしかありませんでした。

だから、私は死が恐怖ではありません。

(もちろん、自殺は絶対に勧めていません。)

だから、魂の片割れとまたひとつになりたいのです。

地球で輪廻転生をしてきた目的は、魂の片割れとひとつに戻ることしかありません。